ザ・ブック・オブ・ヘンリー

ザ・ブック・オブ・ヘンリーの評価・感想・口コミ

ザ・ブック・オブ・ヘンリーの評価
くみちゃる 女性 20代
(5.0)
ザ・ブック・オブ・ヘンリーを見た感想。この物語はヘンリーとゆう天才の12歳の男の子が、ある日隣に住んでいる同級生の女の子がママ父にレイプされているのを知って、必死で守ろうと奮闘する物語だ。

警察や保健所など色んなところに助けを求め電話するが、誰も助けてくれない。ママ父が警察と仲が良いのと、天才少年ヘンリーは12歳だから誰も信用してくれなかったのだ。だから、女の子を守るために天才頭脳を使ってママ父を殺す計画を赤い本に一生懸命書くのだ。だが、天才少年は日々頭痛に苛まれていた。ある夜体が痙攣して震えて救急搬送された。そして頭に腫瘍があり、長く生きられないことを知った。天才少年には母と弟がいる。長く生きられないことを知り、天才少年ヘンリーは弟に赤い本を母に渡してほしいと頼む。そしてヘンリーは亡くなる。赤い本に書いてあるママ父を殺す計画は母がすることになった。母はヘンリーの声が入ったヘッドフォンを聞きながら赤い本通りに計画を進めていく。最終的に殺せるとこまできたが、あることがきっかけで、母は殺すことはできなくなった。その殺せなかった理由は見て納得するだろう。

最後はママ父は警察にバレたことで自殺をし、隣の女の子はヘンリーの母親に引き取られることになった。ヘンリーの家族になったのである。

天才少年ヘンリーの人助けが大事とゆう信念が女の子を救った。この物語は心温まる映画である。100点万点中100点です。ぜひ色んな人に観ていただきたいです。