とある科学の超電磁砲T 15話「やくそく」

とある科学の超電磁砲T 15話「やくそく」のあらすじ

『才人工房(クローンドリー)』で能力開発を受けていた幼き日の警策は、同じ施設で治療を受けていたドリーの世話を任されていた。ある日、ドリーの生命維持装置に疑念を抱いた警策は、彼女の「治療」の真実を知ってしまう。クローンとして生み出されたドリーは、実験のために命を削られていたのだ。実験を中止してほしいという訴えもむなしく、捕らえられドリーと引き離されてしまう警策。学園都市に抱いた深い怒りと憎しみを糧に、復讐を誓って戦い、敗北し続けた彼女がたどり着いた計画は、またも失敗に終わる。その先に待っていたのは、ドリーを巡るもう一人の少女「みさきちゃん」との出会いだった――。

とある科学の超電磁砲T 15話「やくそく」の評価・感想・口コミ

とある科学の超電磁砲T 15話の評価
トムトム 男性 30代
(5.0)
大覇星祭編の締めくくりの話です。

警策看取が昔ドリーの前から突然姿を消したのは何故か、そして何故大覇星祭編で御坂美琴を利用して学園都市を消し飛ばそうとしたのか、その理由を中心とした内容となっています。ドリーに対する警策看取の思い、そして学園都市に対する深い怒りの理由が明かされる内容となっており大覇星祭編でも特に重要な位置づけとなる話です。

黒子たちに敗北した警策看取が食蜂操祈と向かった先に待つものとは何なのか…、この話を見なければ大覇星祭編を終えることはできないといっても過言ではありません。是非最後まで見届けることをお勧めします。

とある科学の超電磁砲T 15話の評価
ポポリ 女性 40代
(2.0)
第15話は、御坂美琴のレベル6への到達が阻まれると共に集中していた思念エネルギーの暴走やドラゴンストライクなど大迫力だった第14話に比べ、常盤台中学の最大派閥を率いる中学2年生かつレベル5の食蜂操祈とレベル4のリキッドシャドウの警策看取の回想録なので少し物足りなさを感じる放送回です。

警策看取にとって才人工房クローンドリーは生き地獄であり、そこで出会った少女「みさき」は食蜂操祈も命をかける価値のある少女とは面白い設定です。

とある科学の超電磁砲T 15話の評価
nanana 女性 30代
(5.0)
前半戦がひとまず解決しましたね!

今回の事件の発端が描かれるわけですが、まさかと思いつつも予想していた展開が明かされます。明かされたからこそ警策看取や食蜂操祈の今までの想いが理解できるようになるわけです!

食蜂操祈を大好きになることがあるなんて思ってもみませんでした。

シスターズは全部つながっていると考えると、今回のシリーズを最初から見直したくなることはもちろん、レールガンの今までの作品や魔術の方も御坂関連最初から全部見直したくなる勢いです。